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フジ/3~8月、小売部門の競争激化で営業利益2%減

フジが10月10日に発表した2018年2月期第2四半期の連結決算は、売上高1593億3400万円(前年同期比0.1%減)、営業利益34億1200万円(2.0%減)、経常利益41億9000万円(12.3%増)、純利益22億8600万円(7.7%増)となった。

売上面は、食品製造・加工販売業、クレジットカード事業など小売周辺事業、総合ビルメンテナンス業では増収だった。小売業界全体が、業種・業態を越えた競争の激化や採用難による人手不足、出店や改装に要するコストの上昇に加え、電気料金の値上げなどにより、小売事業では減収を計上した。

2018年2月期通期の連結決算は、売上高3180億円(前期比0.1%増)、営業利益83億円(15.3%増)、経常利益100億円(20.3%増)、純利益58億円(20.5%増)を見込んでいる。

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