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キリン/1~9月、ビール類販売苦戦で売上高5%減

キリンホールディングスが10月31日に発表した2018年12月期第3四半期の連結決算は、売上高1兆4569億9400万円(前年同期比5.6%減)、営業利益1280億円(15.7%増)、経常利益1335億3900万円(23.6%増)、純利益1176億5700万円(56.7%増)となった。

売り上げ面は、キリンビール、ライオン社酒類事業での販売数量減や、ブラジルキリンを連結対象外にしたことから減収だった。

利益面では、日本総合飲料と、医薬・バイオケミカル事業の増益などで増加している。純利益はブラジルキリン株式譲渡の影響と、広島県の商業施設の売却益で大きく伸びた。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高1兆9700億円(5.1%減)、営業利益1520億円(7.1%増)、経常利益1560億円(10.9%増)、純利益1200億円(1.6%増)を予想している。

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