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イオン/2月期営業利益13%増、金融・ドラッグなど伸長

イオンが4月11日発表した2018年2月期通期の連結決算は、営業収益8兆3900億1200万円(前期比2.2%増)、営業利益2102億7300万円(13.8%増)、経常利益2137億7200万円(14.1%増)、純利益245億2200万円(約2.1倍)となった。

<岡田元也社長>
岡田元也社長

収益構造改革に取り組むGMS(総合スーパー)事業は、荒利益率の改善と経費の効率運用を推進し、すべてのセグメントの中で最大の損益改善となった。

国際事業は展開各国におけるお客ニーズへの対応を強化したことで、営業黒字化を果たした。

総合金融事業、ディベロッパー事業、ドラッグ・ファーマシー事業が利益の柱として着実に伸長したことに加え、SM(スーパーマーケット)事業では第4四半期連結会計期間には増益に転じた。

経常利益についても過去最高を更新し、すべての利益において「イオングループ中期経営計画」初年度の利益計画を達成した。

2019年2月期通期の連結決算は、営業収益8兆7000億円(3.7%増)、営業利益2400億円(14.1%増)、経常利益2400億円(12.3%増)、純利益350億円(42.7%増)を予想している。

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