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三陽商会/1~3月は、不採算事業・売場撤退で営業損益が改善

三陽商会が4月27日に発表した2018年12月期第1四半期決算は、売上高156億5500万円(10.7%減)、営業損失3500万円(前期は2億5100万円の営業損失)、経常損失1億2000万円(3億900万円の経常損失)、当期利益16億2300万円(46.6%増)となった。

第1四半期連結累計期間は、昨年度との比較では構造改革施策として不採算事業や不採算売場の撤退
を実行したことなどにより売上高は減少したが、売上総利益率の改善と販管費のコントロールにより営業損益では大きく改善した。

引き続き社内各部門において構造改革を推進し一層の効率化を進めるとともに、マーチャンダイジング改革を実践し、売上総利益額・率の向上施策を進めた。

成長戦略の一環として、既存事業強化戦略の拡充、Eコマース・デジタル事業の更なる成長加速、「新たな販路へ・新たな顧客へ・新たな商品/サービスへ」の行動指針に基づく新規事業開発等の事業強化に、スピード感をもって取り組む。

来期は、売上高630億円(0.7%増)、営業利益5000万円、経常利益1億円、当期利益25億円の見通し。

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