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日本ハム/2018年3月期、運賃高騰・海外事業苦戦、営業利益8.5%減

日本ハムが5月10日発表した2018年3月期通期の連結決算は、売上高1兆2692億100万円(前期比5.6%増)、営業利益492億1800万円(8.5%減)、純利益371億4700万円(6.1%増)となった。

売上面は、加工部門、食肉事業、海外事業などが堅調だった。

利益面では、加工部門の運賃の高騰や製造部門における人手不足を背景とした人件費の増加、米国・チリ・豪州が苦戦した海外事業が営業損失47億4200万円を計上したことなどもあり、営業利益は減益だった。

2019年3月期通期の連結決算は、売上高1兆3100億円、営業利益500億円、純利益320億円を予想している。

2019年3月期第1四半期から、国際会計基準(IFRS)を任意適用するため、対前期及び対前年同四半期増減率は記載していない。

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