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メルカリ/マザーズ上場承認、2017年6月期は当期損失42億円

メルカリが5月14日に、東証マザーズ上場承認に伴い発表した2017年6月期決算は、売上高220億7100万円(前年同期比80.1%増)、営業損失27億7500万円(前期は4200万円の営業損失)、経常損失27億7900万円(9700万円の経常損失)、当期損失42億700万円(3億4800万円の当期損失)となった。

<メルカリの利用イメージ>
メルカリの利用イメージ

2018年6月期第3四半期決算は、売上高261億4700万円、営業損失18億9600万円、経常損失19億5100万円、当期損失34億3400万円となった。

CtoCマーケットプレイス「メルカリ」の継続的な成長に向けて、TVCMやオンライン広告などによるプロモーションを実施すると共に、ライブ動画配信機能「メルカリチャンネル」や即時買取サービス「メルカリNOW」などの新機能の提供を開始した。

メルカリの国内累計ダウンロード数は3月末には、7100万件に達し、1550万件増加した。

8月には、ブランド品に特化したCtoCマーケットプレイス「メルカリ メゾンズ」、2月には福岡市でシェアサイクルサービス「メルチャリ」を開始し、事業展開の拡大に取り組んだ。

<商品ジャンル別の出品構成比>
商品ジャンル別の出品構成比

メルカリの商品ジャンル別の出品構成比は、レディース26.2%、エンタメ18.0%、メンズ16.9%、家電・スマホ・カメラ7.8%、コスメ・美容7.1%、スポーツ・レジャー5.7%、ベビー・キッズ4.8%、その他13.5%だった。

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