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イオン/3~5月は、売上・営業利益共に過去最高に

2018年07月04日決算

イオンが7月4日に発表した2019年2月期第1四半期決算は、売上高2兆1046億3300万円(前年同期比1.8%増)、営業利益396億3200万円(8.2%増)、経常利益402億4400万円(7.5%増)、当期利益65億5800万円(78.3%増)となった。

<イオンの店舗>
イオンの店舗

第1四半期としては、売上高は7期連続で過去最高を更新し、営業利益も過去最高益となった2017年度第1四半期をさらに上回り、過去最高を更新した。

事業別営業利益は、SM(スーパーマーケット)事業、ヘルス&ウエルネス事業、総合金融事業、ディベロッパー事業、サービス・専門店事業、国際事業の6事業で黒字を計上した。

2018年2月期にに黒字化したGMS(総合スーパー)事業は、前年同期から18億2800万円損益改善し、連結業績に寄与した。

トップバリュ売上高は1895億円(前年同期比7.4%増)だった。

通期は売上高8兆7000億円(3.7%増)、営業利益2400億円(14.1%増)、経常利益2400億円(12.3%増)、当期利益350億円(42.7%増)の見通し。

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