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サッポロHD/1~6月、発泡酒・新ジャンル苦戦し営業損失30億円

サッポロホールディングスがが8月3日発表した2018年3月期第2四半期の連結決算は、売上高2417億4000万円(前年同期比3.6%減)、営業損失30億4300万円(前年同期は11億6100万円)、純損失25億1600万円(1億8800万円の純損失)となった。

売上面は、国内酒類事業の「サッポロ 生ビール黒ラベル」の缶製品やRTD、国際事業のスリーマン社が好調に推移したものの、発泡酒・新ジャンルの売上数量が前年同期を下回ったことや、食品・飲料事業における国内の飲料売上が低調に推移したことなどから、減収。

営業損益は、不動産事業を除く各セグメントの売上減少に伴い、減益となった。

国内酒類事業の売上収益は1134億円(5%減)となり、営業損失は23億円(前年同期は6億円の利益)。

国際事業の売上収益は378億円(0%)となり、営業損失は2億円(前年同期は5億円の利益)。

食品・飲料事業の売上収益は596億円(5%減)となり、営業損失は13億円(前年同期は3億円の損失)。

外食事業の売上収益は132億円(3%減)となり、営業損失は5億円(前年同期は3億円の損失)。

不動産事業の売上収益は121億円(3%増)、営業利益は46億円(8%増)。

2018年12月期通期の連結決算は、売上高5378億円(前期比0.2%増)、営業利益161億円(25.7%増)、純利益92億円(28.0%増)を予想している。

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