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天満屋ストア/2月期、西日本豪雨による休業などで減収減益

天満屋ストアが4月10日に発表した2019年2月期の連結決算によると、売上高738億2700万円(前期比2.0%減)、営業利益21億9300万円(13.1%減)、経常利益23億2100万円(7.2%減)、親会社に帰属する当期利益12億4800万円(23.4%増)となった。

小売事業は、西日本豪雨による被災店舗の休業などもあり売上高670億8000万円(1.7%減)、営業利益は19億7300万円(8.2%減)。

EDLP施策、販売力とサービスの向上は、時間帯に応じた品揃え強化と陳列・販売技術の改善に努めるほか、曜日別販促の見直しと自社カードを利用した新たな販売促進やフレンドリーな接客などにも取り組んだ。

さらに、2018年3月に児島店(岡山県倉敷市)、岡北店(岡山市北区)を全館改装オープン、4月にアリオ倉敷店(岡山県倉敷市)に「天満屋ふるさと館」を開設、6月にアルネ津山店(岡山県津山市)、10月に高野店(同)、2019年2月にはポートプラザ店(広島県福山市)の1階食品売場を改装オープンするなど、既存店舗の活性化も推進した。

小売周辺事業のは、主力事業の環境変化などもあり、売上高67億4700万円(5.4%減)、営業利益は2億2000万円(41.1%減)。

次期は、売上高740億円(0.2%増)、営業利益22億5000万円(2.6%増)、経常利益23億5000万円(1.2%増)、親会社に帰属する当期利益12億5000万円(0.1%増)を見込んでいる。

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