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サイゼリヤ/9~2月、アジア事業が好調増収増益

決算/2020年04月08日

サイゼリヤが4月8日に発表した2020年8月期第2四半期決算によると、売上高769億2700万円(前年同期比1.8%増)、営業利益37億8300万円(7.8%増)、経常利益41億3400万円(8.8%増)、親会社に帰属する当期利益22億4100万円(22.7%増)となった。

消費増税後も主力商品のミラノ風ドリアを始め、ほぼ全てのメニューにおいて税込み価格を据え置き、実質2%の値下げした。

また、既存店改装を積極的に推進し、顧客がに安心して食事できる環境作りに取り組んでいる。

日本事業は、台風19号の影響を受けたことなどにより、売上高は573億9900万円(0.1%減)、営業利益は13億6700万円(5.9%減)となった。

食材の製造などを行う豪州事業は、売上高は23億6300万円(9.4%増)、営業利益は2100万円(前年同期比76.2%減)だった。

アジア事業は、スクラップアンドビルドの推進による新規顧客の獲得や店舗内外装のデザイン変更を行ったことなどにより、売上高は194億5200万円(7.9%増)、営業利益は23億8100万円(22.1%増)となっている。

通期は、売上高1527億円(前期比2.4%減)、営業利益66億円(31.2%減)、経常利益72億円(26.0%減)、親会社に帰属する当期利益35億円(29.7%減)を見込んでいる。

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