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宝HD/海外売上比率33%目指す「宝グループ中期経営計画 2019」

宝ホールディングスは5月9日、「宝グループ中期経営計画 2019」を発表した。

計画最終年度の2019年度は、連結売上高2900億円以上、連結営業利益155億円以上、海外売上高比率 33%以上を目指す。

宝酒造は、松竹梅など清酒を中心に各カテゴリーでの売り上げを伸ばす。

海外事業では、日本食材卸網の拡充により事業規模を飛躍的に拡大するとともに、事業基盤の整備を進め、世界の和酒・和食市場におけるリーディングカンパニーに向けて地歩を固める。宝酒造の海外事業を分社化し、2017年7月に宝酒造インターナショナルを設立する。

バイオ事業は、海外での事業展開を加速させるとともに、国内事業の強化を両立させる。遺伝子医療事業では、「自社単独開発プロジェクト」と「提携プロジェクト」を明確にし、「選択と集中」により早期の遺伝子治療薬の承認取得を目指す。

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