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プリマハム/食肉事業好調、4~6月営業利益20%増

プリマハムが8月2日発表した2018年3月期第1四半期の連結決算は、売上高945億8200万円(前年同期比7.9%増)、営業利益37億2600万円(20.7%増)、経常利益38億2800万円(18.5%増)、純利益24億9600万円(30.9%増)となった。

加工食品事業本部は、「香薫あらびきポークウインナー」をはじめとする重点商品を中心に好調で、ハム・ソーセージ部門は売上高、販売シェアを伸ばした。加工食品部門はコンビニエンスストア向けベンダー事業が売り上げ拡大したが、利益面においては相模原第二工場の減価償却費等の負担が大きく、前期を下回った。

食肉事業本部は、「オレガノビーフ」や「ハーブ三元豚」、「米どり」などのオリジナルブランド商品の拡販などにより、増収増益だった。

2018年3月期通期の連結決算は、売上高3813億円(前期比4.9%増)、営業利益130億円(16.5%減)、経常利益131億円(18.6%減)、純利益90億円(10.1%減)を見込んでいる。

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