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ワタミ/4~12月はコロナ禍で客数60%減で営業損失69億円

2021年02月15日決算

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ワタミが2月12日に発表した2021年3月期第3四半期決算によると、売上高465億2100万円(前年同期比33.3%減)、営業損失69億2400万円(前期は3億3300万円の利益)、経常損失59億1700万円(前期は5億9700万円の利益)、親会社に帰属する当期損失85億3900万円(前期は3億5200万円の損失)となった。

国内外食事業の売上高は136億9100万円(62.23%減)、営業損失は71億2500万円(前期は4億2800万円の利益)だった。

80店舗の新規出店と113店舗の撤退を行い、期末店舗数は458店舗となった。前期から発生した新型コロナウイルス感染症の影響により、既存店売上高前年比は63.7%減、既存店客数前年比は62.7%減となった。

宅食事業の売上高は277億500万円(5.1%増)、営業利益は23億8000万円(45.0%増)だった。宅食事業の期末営業拠点数は527カ所となった。調理済み商品の累計配送数は4683万7000食(4.8%増)だった。調理済み商品の配送数が前年を上回ったことに加え、長崎工場の資産譲渡などによる宅食工場の統合・集約などを進めた。

通期は、売上高623億9800万円(31.3%減)、営業損失99億5700万円、経常損失85億6500万円、親会社に帰属する当期損失116億6300万円を見込んでいる。

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