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トリドール/4~12月はテイクアウト強化も営業損失17億円

2021年02月15日決算

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トリドールホールディングスが2月12日に発表した2021年3月期第3四半期決算によると、売上収益1008億2000万円(前年同期比15.5%減)、営業損失17億2700万円(前期は73億4200万円の利益)、税引前損失32億8200万円(前期は62億300万円の利益)、親会社に帰属する当期損失22億900万円(前期は38億8000万円の利益)となった。

国内では、主力業態丸亀製麺において、コロナ禍における店舗での感染防止策を実施したほか、テイクアウトを強化するなど、収益の維持、拡大に向けた各種施策を積極的に実施した。

また、海外では、新規出店を継続するとともに進出国の市場を見極め不採算店の閉店などを実施したほか、コロナ禍における各地域の状況を鑑み、テイクアウト、デリバリーの強化をした。

店舗数は、115店舗出店(うちFC等41店舗)、129店舗退店(うちFC等69店舗)した結果、グループの期末営業店舗数は前連結会計年度末に比べ、14店舗(うち、FC等28店舗)減少して1767店舗(うち、FC等418店舗)となった。

通期は、売上収益1346億円(14.0%減)、営業損失83億円、税引前損失101億円、親会社に帰属する当期損失70億5000万円を見込んでいる。

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