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ファミリーマート/2月期はコロナ禍の追加減損などで当期損失164億7700万円

2021年04月15日決算

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ファミリーマートが4月15日に発表した2021年2月期連結決算は、営業収益4733億5900万円(前年同期比8.5%減)、事業利益712億4600万円(10.4%増)、親会社の所有者に帰属する当期損失164億7700万円となった。

新たな加盟店支援策実行に加え、新型コロナウイルス影響に伴う売上減少により営業収益は減少したものの、人員数適正化をはじめとした販売管理費減少などにより、事業利益は前期を上回った。

一方で、使用権資産等の減損や新型コロナウイルス影響による今後の収益悪化を想定した減損として追加減損433億円を計上した。

新たな加盟店支援や加盟店判断による時短営業、新型コロナウイルス感染症拡大による加盟店経営環境整備を実施した。

また、低収益店舗の再生・再FC化、地域に根差した店舗づくり、新型コロナウイルス感染症拡大による消費動向の変化への対応をした。ファミペイアプリは、累計ダウンロード数が783万ダウンロードとなった。

来期は、営業収益4610億円、事業利益625億円、親会社の所有者に帰属する当期利益810億円の見通し。

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