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セブンイレブン/3~8月は昨年の外出自粛の反動などで増収増益

2021年10月08日決算

セブン&アイ・ホールディングスが10月7日に発表した2022年2月期第2四半期決算によると、セブンーイレブン・ジャパンの営業総収入は4410億7500万円(3.8%増)、営業利益1231億3200万円(4.1%増)、EBITDA1618億7400万円(3.7%増)となった。チェーン全店売上高は2兆5101億100万円(2.6%増)だった。

加盟店の持続的な成長に向けて2019年4月に発表した「行動計画」を遂行し、加盟店が安心して経営に専念できる環境作りに努めた。また、新型コロナウイルス感染症の影響により、一層の小商圏化が進み、個店ごとのニーズの違いが顕在化する中で、2020年度からはさらにニーズの変化に対応した新レイアウトの導入を進めた。

併せて、多様化するニーズに対応し、すべての地域社会に利便性を提供することを念頭に、DXを推進しながら、加盟店や取引先も含めたバリューチェーン全体での持続的成長に取り組んだ。

これらの結果、第2四半期連結累計期間における既存店売上は、夏場の天候不順による消費の下押し影響があったものの、主に前年の新型コロナウイルス感染症拡大抑止に伴う外出自粛の反動により前年を上回った。

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