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イトーヨーカドー/3~8月は昨年休業による固定費の影響で営業利益64.0%減

2021年10月08日決算

セブン&アイ・ホールディングスが10月7日に発表した2022年2月期第2四半期決算決算によると、イトーヨーカ堂の営業収益は5258億5700万円(0.1%減)、営業利益10億7100万円(64.0%減)、EBITDA74億4900万円(16.0%減)となった。

引き続き事業と店舗構造改革を推進した。前年の巣ごもり需要に伴い伸長した食品は、第2四半期連結累計期間においてもニーズの変化に対応したことで高止まりが続いた。

テナント含む既存店売上は、前年の営業時間の短縮やアリオのテナント部分の休業等の反動もあり、前年を上回った。しかしながら、前年に特別損失に振替えた新型コロナウイルス感染症拡大による休業に係る固定費の影響などもあり、営業利益は10億7100万円(64.0%減)となった。

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