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キリン/カフェインゼロでコーヒー気分「世界のKitchenから 麦のカフェ」

キリンビバレッジは7月24日、「世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA(セバダ)」(税別140円、600ml)を発売する。

<世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA>
世界のKitchenから 麦のカフェ CEBADA

「世界のKitchenから」ブランドは、世界の家庭で出会った知恵や工夫からインスピレーションを受け、新しいおいしさを生み出し、商品として提案している。

「麦のカフェ CEBADA」は、スペイン・レバンテ地方の「アグア・デ・セバダ」の製法にインスピレーションを得ている。

「アグア・デ・セバダ」は、「大麦」の麦芽を深く焙煎して粉砕し、柑橘のピールと一緒に鍋で煮出して作る、麦のコーヒー。

今回、日本人にとって昔から馴染みが深い「大麦」という素材に着目し、原料にコーヒー豆を使わず、「大麦」を使い、コーヒーの製法を取り入れることで、麦の新しいおいしさを引き出した。

「大麦」に加えて、「大麦」を発芽させた麦芽を使用。

コーヒー用の焙煎機を使用し、「大麦」を極限まで深煎り焙煎することで、コクと香りを引き出した。

隠し味として柑橘素材をプラスし、深みのある味わいに仕上げた。

嗜好飲料であるコーヒー市場においても、デカフェコーヒーの規模は拡大している。

コーヒーは好きだが、健康のことを考えカフェインを控えている30代~40代女性をメインターゲットにした。

同社のマーケティング本部の菅谷恵子・ブランドマネージャーは、「欧州で親しまれている麦の珈琲をヒントに、粉砕大麦を丁寧にドリップした。カフェインを控えているがコーヒー気分を味わいたい人、コーヒー好きな人の2本目としてお勧めしたい」としている。

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