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ローソン/累計15億杯販売のマチカフェに「シングルオリジンコーヒー」

ローソンは12月11日、マチカフェ展開店舗で、シングルオリジン「ティピカ スペシャルリザーブ パナマ・ベルリナ農園」(税込500円)を発売する。

<ティピカ スペシャルリザーブ パナマ・ベルリナ農園>
ティピカ スペシャルリザーブ

パナマ・ボケテ渓谷の高地にある名門「ベルリナ農園」で栽培された、樹齢100年以上のティピカ種の木から収穫したスペシャルリザーブ。

通常コーヒーの木の寿命は30年~40年といわれており、樹齢100年という木は非常に希少となっている。

今回、年間生産量2.7tうち約1tをローソンで確保し、提供する。しっとりとした舌触りで柔らかくフローラルを思わせる香りが特長。

100年以上の歴史がある「ベルリナ農園」は、パナマのボケテ渓谷の標高1500m以上に位置しており、昼夜の寒暖差がこのコーヒーの味を生み出している。

日本国内のコーヒー消費量は、2016年に4年連続で過去最高を更新しており、現在も増加傾向にある(全日本コーヒー協会調べ)。

ローソンでは、MACHI cafe として2011年よりコーヒーの販売を開始し2018年11月末現在で累計で約15億杯の販売をしている。

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