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ロイヤルHC/フリマアプリ拡大で「梱包材」品ぞろえ拡大

商品/2019年07月25日

大和ハウスグループのロイヤルホームセンターは、フリマアプリの影響で増えつつある個人の梱包材需要に対応するため、梱包材の品ぞろえを拡大する。

<段ボール売場イメージ>
段ボール売場イメージ

7月27日、兵庫県川西市に開業する商業施設「オアシスタウンキセラ川西」に出店する「ロイヤルホームセンター川西」で、梱包に関連した商品を約500店そろえる。

経済産業省の「電子商取引(EC)市場に関する調査結果」によると、フリマアプリ市場は2017年の4835億円から2018年には6392億円(前年比32.2%増)まで成長し、今後も底堅い需要が見込まれる。一方で、フリマアプリでは、インターネット上で売った商品を自分で梱包して発送する必要があるため、段ボールやラッピングなどの商品需要が高まっている。

ロイヤルホームセンターでは、家電や家具などを送るためのダンボール(最小:幅250mm×長さ200mm×高さ50mmから最大:幅408mm×長さ688mm×高さ666mm まで16種類)から、アクセサリーなどを送るためのラッピング用袋、商品が壊れないようにするための緩衝材などを用意した。

<フリマアプリ対応の梱包材>
フリマアプリ対応の梱包材

あわせて、簡単に段ボールを水平に切れるカッターや発送物を直接ラッピングできる商品など、梱包に関連した商品を約500点取りそろえるという。

<カラフルな緩衝材>

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