流通ニュースは、流通全般の最新ニュースを発信しています。





ミニストップ/「コーヒー」全面刷新、イオングループ統一の豆に変更

2020年10月02日 12:00 / 商品

ミニストップは10月2日、レジで注文して挽き立ての味が楽しめるコーヒーのホット・アイスともに豆を変更し、全面リニューアルした。

<「コーヒー」全面刷新>
「コーヒー」全面刷新

ミニストップのコーヒーは、その時代にあった味にリニューアルしてきた。今回、今の顧客の嗜好トレンドである「豊かな香り」「後味の良さ」「飲みやすさ」を追求し、ホット・アイスともにイオングループのスケールメリットをいかしたグループ統一のコーヒー豆に変更した。

ハイグレードアラビカ豆を100%使用し、その配合においてベトナム産の水洗アラビカ豆を51%使用している。

高性能熱風焙煎機を使用し、独自技術によって温度と時間を高度にコントロールして焙煎することで、焼きムラを徹底的になくし、味を均一化。これにより、雑味を抑えて豆の上品な風味を引き出し、冷めても味と香りの変化が少なく、時間がたってもおいしいコーヒーに仕上げたという。

ホット・アイスともにS税別93円、R139円。

また、同日「こだわりミルクのホットカフェラテ」(186円)も発売開始した。

北海道産特選牛乳を使用した濃厚でミルキーな味わいが特長。コーヒー豆は苦味と深いコクのあるアイス豆を使用した。

サイズはレギュラーのみとなる。

関連記事

関連カテゴリー

商品 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧