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サントリー/ひとつ上の「伊右衛門」にリニューアル

サントリー食品インターナショナルは3月7日、「緑茶 伊右衛門」をリニューアルする。

<新「伊右衛門」>
新「伊右衛門」

「伊右衛門」は、2004年の発売以来、京都の老舗茶舗「福寿園」の茶匠が厳選した国産茶葉を使用した旨み豊かな味わいの緑茶として、好評を得ている。2016年の販売数量は5540万ケース(前年比106%)と引き続き好調に推移している。今回、緑茶市場の伸長と、茶葉(リーフ)で淹れたお茶からペットボトル入り緑茶への移行が進んでいることを背景に、消費者が求める本当においしいお茶を目指し、中味・パッケージを大幅にリニューアルする。

日本全国のリーフ茶を集め、2000人以上への試飲調査を実施し、理想のお茶とはどのようなお茶なのかを探求した。理想とするお茶の色・香り・呈味を、ペットボトルのお茶で実現すべく、革新を図った。福寿園の茶匠が厳選した国産茶葉を100%使用し、伊右衛門本体史上最大量の一番茶をぜいたくに使用することで、鮮やかな深緑の液色、鼻から抜ける清々しく爽やかな香り、うまみのある上質な味わいを実現した。また、発売時からの技術「微粉砕茶葉制御技術」を活用し、従来の抹茶微粒子に加え、新たに煎茶粒子を加える事で、口当たりのよいコクと心地よい余韻を引き出したという。

パッケージは、今までの竹をモチーフにしたボトルデザインを継承しつつ、上質なお茶の水色(すいしょく)そのものをグラデーションで表現し、京都福寿園のお茶であることが一目で分かるシンプルなデザインに仕上げた。525mlについては竹をイメージしたデザインバーコードを採用している。

内容量は280ml~2リットル。希望小売価格(税別)が115~330円。

また、「伊右衛門」のリニューアルに先立ち、「ひとつ上の伊右衛門 先行体感キャンペーン」を1月23日より実施。

パソコン、スマートフォンから伊右衛門公式Twitterアカウント「@Iyemon_jp」をフォローし、キャンペーン期間中に該当アカウントのトップに表示される「#京都福寿園二二七年目の革新」のツイートをリツイートし、応募すると、抽選で1万名に新「伊右衛門」525mlが1本当たる。

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