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キリン/麦のうまみアップ「一番搾り生ビール」リニューアル

キリンビールは7月下旬、「ビールの魅力化」の取り組みの一環として「一番搾り生ビール」の味覚とパッケージデザインをリニューアルする。

<一番搾り生ビール>

今回、2020年に発売30周年を迎えるフラッグシップブランドである「一番搾り生ビール」をフルリニューアル。「一番搾り製法」で引き出した麦本来のうまみをアップさせ、日本の消費者の繊細な味覚を満足させる、さらにおいしいビールを目指した。

麦のおいしいところだけを搾る「一番搾り製法」をベースに、麦汁濾過工程における濾過温度をより低温にすることで雑味・渋味を低減し、「麦のうまみ」がアップした。

さらに、酸味や甘い香りを抑制することで、より調和のとれた味わいを実現したという。開発工程においては、100名の技術員を動員し、1000回を超える試験醸造を行い、おいしさを追求した。

パッケージは、「丁寧に搾った」印象を持たせる立体的な雫マークや金蓋の採用。光沢感のアップにより品質感を高めた洗練されたデザインに仕上げた。

アルコール分5%。

内容量は135ml缶、250ml缶、350ml缶、500ml缶、大びん、中びん、小びん 、慶祝ラベル中びん、7リットル樽、15リットル樽、20リットル樽。オープン価格。

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