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アサヒ/「ウィルキンソン・ハード無糖ドライ」販売目標を2割増の120万箱に上方修正

アサヒビールは7月27日、今年6月に発売した「ウィルキンソン・ハード無糖ドライ」の販売数量が、発売約1か月で年間販売目標の4割となる40万箱を達成したことから、2017年年間販売目標を2割増の120万箱に引き上げる、と発表した。

<ウィルキンソン・ハード無糖レモン>

また、「ウィルキンソン・ハード」シリーズの第2弾として、新フレーバー「無糖レモン」を9月5日発売。「無糖ドライ」、「無糖レモン」を合わせ、2017年12月末までに170万箱の売上達成を目指す。

「無糖レモン」は、「ウィルキンソン タンサン」を使用し、炭酸強めに仕上げたレモンフレーバーの無糖RTD。ジンをベースに、レモンとライムの果皮をアルコール浸漬し、その浸漬酒をさらに減圧蒸溜した独自製法のフルーツスピリッツを加えることで、しっかりとした飲みごたえと、香味バランスのとれた味わいを実現した。また、現在特許出願中の「酒感付与物質」を使用することで、レモンの風味に負けない、クセのない酒感と余韻を楽しめるという。

内容量は350ml。

「ウィルキンソン・ハード無糖ドライ」は、40~60代男性を中心に高い支持を集める高アルコールRTDプレーンカテゴリー市場に向けて、20~40代に認知率の高い「ウィルキンソン」ブランドから新商品を発売することで、新たなユーザー層獲得、需要拡大を目指した商品。

食事との相性の良い甘くない「無糖」の味わいに加え、「男性以外でも手に取りやすい」など、「ウィルキンソン」ブランドのスタイリッシュなデザインも高く評価されている。また、購入層の年代別構成比をみると、20~40代が約6割を占めている。

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