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ヤクルトのはっ酵豆乳/「乳酸菌 シロタ株」で豆乳を発酵させた豆乳飲料

ヤクルト本社は10月2日、1本で「乳酸菌 シロタ株」と「イソフラボン」の両方が摂取できる「ヤクルトのはっ酵豆乳」を発売する。

<ヤクルトのはっ酵豆乳>

「乳酸菌 シロタ株」で豆乳を発酵させたはっ酵豆乳飲料。1本に「乳酸菌 シロタ株」が300億個、「イソフラボン」が10mg(アグリコンとして)含まれている。「豆乳」を「乳酸菌 シロタ株」で発酵させることにより、豆乳と比べ「イソフラボン」が吸収しやすくなっているという。

豆乳独特のにおいを軽減し、豆乳の風味が苦手な方でも飲みやすいヨーグルト風味。原材料に脂肪分を低減した低脂肪豆乳を使用しているため、脂肪ゼロを表示している。また、低脂肪豆乳はコレステロールを含まないため、「脂肪ゼロ」に加え、「コレステロールゼロ」のダブルゼロ商品。

容器は環境に配慮して開発したノンアルミ紙容器を採用し、従来のアルミを使用した紙容器よりCO2の排出量削減を図った。またストローぐちは、内容液が直接見えないストロー孔非露出型を採用している。

内容量は100ml、希望小売価格が130円(税別)。販売目標は、1日当たり3万本。

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