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アサヒ/「ワンダ 極 キリマンジャロ100%・老舗の特製カフェオレ」発売

アサヒ飲料は10月24日、「ワンダ 極」シリーズから、単一豆使用で甘さひかえめの「キリマンジャロ100%」とミルクの味わい豊かな「老舗の特製カフェオレ」を発売する。

<「ワンダ 極」シリーズ>

今秋の「ワンダ 極」は、「格」をキーワードに、ボトル缶コーヒー市場の拡大と共に広がりを見せる嗜好の多様化を捉えた商品ポートフォリオの拡充を図る。

「キリマンジャロ100%」は、ボトル缶コーヒーのユーザーが求める「甘さひかえめ」なブレンドタイプ。高品質な豆で知られるキリマンジャロを100%使用し、じっくり時間をかけて深煎りにすることで、素材本来の旨みを極限まで引き出したコーヒーの本格的な味わいを楽しめる。

パッケージは、甘さひかえめのキリッとした味わいであることを、透き通った青色で表現し、缶体正面に「キリマンジャロ100%」と記すことで商品特長をわかりやすく表現している。

「老舗の特製カフェオレ」は、ミルクの味わいとコーヒーのコク深さの両方を楽しめるカフェオレ。カフェオレにもコーヒーの本格的な味わいを求めるユーザーが増えていることに着目し、ミルクと相性が良いコーヒー豆を選定し、じっくり時間をかけて深煎りに仕立てた。

パッケージは、ミルクの「白色」を基調に、「ワンダ 極」のロゴを正面にあしらったブランド統一のデザインを踏襲している。また缶体上部には「ミルクひきたつ深煎りの極み」という商品特長を記している。

定番商品として支持されている「ワンダ 極 ブラック」は10月3日、コーヒーのコク深さを更に追求した中味にリニューアル。コーヒー豆には今回より、樹上でしっかりと熟した「完熟豆」のみを選別し、低温でじっくり時間をかけて深煎りまで煎り上げることで、コーヒー本来の旨味と深いコクを引き出した。商品名も「ブラック」から「完熟深煎りブラック」とすることで、商品特長をわかりやすくしている。

内容量は185~400g、希望小売価格(税別)が115~148円。

「ワンダ 極」は、缶コーヒーのメインユーザーである40~50代男性をターゲットに、丸福珈琲店独自の焙煎技術「深煎りの極み」を参考にコク深いながらも飲みやすい味わいの缶コーヒーとして昨年4月より展開。以降、マイルドで飲みやすい微糖タイプの発売など様々な嗜好に対応した商品を発売し、昨年の年間販売数量は540万箱だった。

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