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セブン&アイ/「セブンプレミアム」15周年で累計販売13兆円

2022年08月16日 13:10 / 商品

セブン&アイ・ホールディングスは8月15日、グループ共通プライベートブランド「セブンプレミアム」が15周年を迎えたと発表した。

現在五つのブランドで約3500アイテム、累計販売金額13兆円を超える規模にまで成長した(2022年7月末時点)。

取り扱い事業会社13社、約2万2200店舗で販売されている。

「セブンプレミアム」は、セブン‐イレブン・ジャパンで培われたチームマーチャンダイジングという商品開発手法を基に、イトーヨーカ堂やヨークベニマルの生鮮品、加工食品などの幅広い知見と調達力、百貨店・専門店などの情報力やノウハウなどを融合。グループの総力を結集した商品開発を行っている。

<商品開発に各事業会社から約300人が参画>
商品開発に各事業会社から約300人が参画

商品開発にさまざまな事業会社から参画し、26部会・約300人体制で、多様な業態を持つセブン&アイグループならではの強みを生かし、グループシナジーを創出してきた。

今回15周年を迎えるにあたり、目指すべき姿や開発の思いなどを全てのステークホルダーのへの認知度向上を目的に、新たなステートメント「今日も未来も、みんな笑顔で。」を制定した。

安全・安心で、「こんなのほしかった」とよろこばれるのはもちろん、地球にも、からだにもやさしい商品づくりに挑戦し続けるという。

また、さらなる品質と価値の向上を目的に、今期これまでに約560アイテム(2022年3月から7月末時点)のリニューアルを実施。今後も継続して商品の見直しを進めていく。

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