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サークルKサンクス/次期店舗システム導入中止で違約金80億円

ユニーグループ・ホールディングスは5月26日、子会社のサークルKサンクスで特別損失を計上すると発表した。

9月1日に予定するファミリーマートとの経営統合に伴い、CVS事業のブランド変更、現場オペレーションの統一を早期に実現することを目的に店舗システムの統一を行うため、サークルKサンクスが予定していた次期店舗システム導入の中止を決定した。

次期店舗システム開発の違約金と開発済みソフトウェアの除却などにより、特別損失の計上を予定しているが、次期店舗システム開発の違約金は、今後の具体的な交渉により金額が変動する可能性がある。

現時点では、違約金を含め約80億円程度の特別損失の計上を見込んでいるという。

今後、ファミリーマートとの経営統合などに関して発生する利益、損失の影響等不確定な要素が多く、現時点では業績予想の算出が困難な状況にある。

そのため、4月8日に発表した2017年2月期第2四半期累計期間の連結業績予想の当期利益の予想数値を一旦取り下げる。

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