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神戸屋/お客様センターにコンタクトセンターソリューション導入

東芝デジタルソリューションズは11月27日、自社が提供するクラウドサービス型コンタクトセンターソリューションT-SQUARE/CT FC Editionが、神戸屋のお客様センターに採用され、11月1日から運用を開始したと発表した。

<T-SQUARE/CT FC Editionの特徴>

出典:東芝デジタルソリューションズ発表資料

近年、消費者の健康志向の高まりに伴い、食品メーカーの「食の安全・安心」に対する取り組みがより重要となってきている。

今回、運用を開始したT-SQUARE/CT FC Editionをベースとする新システムは、従来のシステムから画面デザインを一新、受付応対情報の入力をより効率化した。

セルフカスタマイズ機能により、システム利用者が受付画面の項目の追加や変更を行うことができるようになり、日々多様化するお客からの問い合わせ情報の収集と関連部門との速やかな情報共有が可能になった。

このほか、問い合わせへの対応進捗管理機能で対応経過が見やすくなり、同様の問い合わせがあった場合のアラート通知をより細かい条件で設定できるようになった。

これにより、お客様センター、営業部門、工場部門など関連部門とのスムーズな連携を促すことで、企業の「食の安全」に関わるリスク管理強化や顧客対応業務の効率化を実現する。

今回クラウドサービスの利用に移行することで、システム運用負荷を低減し、定期的なバージョンアップにより標準で最新機能の提供が受けられるなど、クラウドサービスならではのメリットを活かしたお客様センターの運用が可能になる。

新システムはマイクロソフト社が提供するクラウドサービスであるMicrosoft Azureの強固なセキュリティ基盤上に構築されている。T-SQUARE/CT FC Editionのアクセス制御機能や証跡管理機能などにより、顧客情報漏洩対策などのセキュリティを実現するという。

■クラウドサービス型コンタクトセンターソリューション
「T-SQUARE/CT FC Edition」
https://www.toshiba-sol.co.jp/sol/crm/solution/cs-fc.htm

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