メガネスーパー/小売向けPOSレジ「NEXPO」の接客特化版を全店導入へ

2022年12月12日 14:20 / IT・システム

ビジョナリーホールディングスは12月13日、ユーエスエスが提供する小売店向けPOSレジ「NEXPO(ネクスポ)」を接客特化版へカスタマイズし、コンタクトレンズ専門店を除く全店に導入開始する。

ビジョナリーホールディングス

従来、顧客の視力やメガネの度数等に関する視力測定のデータは紙で管理していたため、来店時に、過去の記録を紙で探す必要があり、スムーズな接客を妨げとなるばかりでなく、店舗間で同一顧客のデータを瞬時に閲覧、共有することができないことが課題となっていた。

また、紙の経年劣化による顧客情報の喪失対策、保管スペースの確保、保管に際するセキュリティー対策、永続的な管理手段の強化も検討していた。

今回「NEXPO」の導入により、視力測定に関する記録が全て電子データ化され、利用店舗を選ばずに顧客情報が全社全店で即座に共有できるようになる。

これにより、スムーズな接客、どの店舗でも顧客の視力測定や度数履歴に則したきめ細かな提案や接客が可能となることで、より付加価値の高いサービスを提供したい考えだ。

さらに、顧客情報の入力を統一化し、データの属人化を防ぐことで、顧客データの蓄積と分析を容易にし、最適なメガネ度数決定に関する提案や新たなサービスや商品の開発につなげていく。

■「NEXPO」問い合わせ先
https://posregi.jp/nexpo/

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