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「母の日」調査/20~40代母親が一番欲しいものは「時間」

販促/2019年04月23日

三陽商会は4月22日、中学生以下の子供を持つ20~40代の母親600名を対象に実施した「母の日に関するアンケート調査」結果を発表した。

<一番欲しいものは「時間」>
一番欲しいものは「時間」

その結果、母の日に一番欲しいものは「自由に使える時間」や「家族と過ごす時間」だった。

現代の母親は花やスイーツなどのモノよりも「時間」が一番欲しい傾向であることがわかった。

また、子供を持つ母親が独身時代と比べて「時間」が足りなくなったと感じていることがわかった。

<独身時代と比べて「時間」が足りなくなった>
「時間」が足りなくなった

時間、お金、社会との接点という3項目を質問したところ、「自由に使える時間」と答えた人が51%を占め、母親として育児や家事が増えたことで自由に使える時間が減っている。

「家事・育児から解放されたいと思った瞬間はありますか?」という問いに対して、71%が「はい」と回答。

子どもや夫と過ごす時間で、多くの大切な時間がある一方で、多くの母が解放されたいと思った瞬間があることもわかった。

<母の日のプレゼントで一番欲しいものも時間>
プレゼントで一番欲しいものも時間

さらに、母の日のプレゼントについて、 一番欲しいものは「自由に使える時間」(48%) 「食事など家族と過ごす時間」(34%)を合せて、「時間」と答えた人が一番多く、合計81%となった。

母の日に夫から一番もらいたいものの第一位も、花やお菓子といったモノではなく「時間」と答えた方が最も多い結果だった(58%)。

<母の日に自由に使える時間がプレゼントされたら>
自由に使える時間がプレゼントされたら

もし、「母の日に自由に使える時間がプレゼントされたら」という問いに対しては、買い物に行く(44%)、友達と過ごす(36%)、美容院やエステなど、自分磨きに使う(34%)と、続いた。

同社は、そうしたお母さんたちにオシャレをして自由な「時間」を過ごしてほしいという思いから、 4月27日~5月12日、関東エリアの三陽商会レディスブランド取り扱い店舗にて税抜2万円以上の商品を購入した先着2500名に、ベビーシッター・家事代行サービス「キッズライン」の3000円分のクーポンを贈呈する。

■三陽商会「母の日に関する調査」概要
調査名:三陽商会 母の日に関するアンケート調査
調査会社:GMOリサーチ調べ
調査方法:インターネット調査
日時:2019年4月3日~4月8日実施
性別:女性
年齢:20~40代
地域:関東エリア(茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川)
その他:既婚・同居している中学生以下の子あり
サンプル数:600名

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