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JR東日本/茨城県・奥久慈の特産品を列車で輸送、水戸駅で販売

2020年12月16日 11:55 / 販促

JR東日本水戸支社は12月14日、水郡線を活用し、茨城県・奥久慈の魅力ある食材や地産品を水戸駅へ輸送し「水郡線奥久慈マルシェ」を実施すると発表した。

今回は、茨城県大子町産の食材である、奥久慈りんご、奥久慈しゃもの卵、奥久慈しゃも弁当などを運び、水戸駅改札前イベントスペースで販売する。

<取り組みの概要>

12月18日、19日、各13時~19時に水戸駅改札前イベントスペースで、水郡線で運んだ食材・地産品を販売する「水郡線奥久慈マルシェ」を開催する。

旬の食材を運ぶことにより、顧客に付加価値の高い地産品を提供する。最終的には地域事業者などの販路拡大と、物流サポート体制の構築を目指す。同時に、モーダルシフト(環境負荷の小さい鉄道などへの利用転換)にもなる。

JR東日本リテールネットが、水郡線奥久慈マルシェを運営し、奥久慈の旬と魅力を顧客に届けるという。

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