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セブンイレブン/2月は0.8%増「新型ウイルス」衛生用品・惣菜好調

月次/2020年03月23日

セブン-イレブン・ジャパンが3月23日に発表した2月度のセブン-イレブンの売上状況、商品動向によると、既存店売上高は前年同月比0.8%増となった。

客数は1.7%減、客単価は2.5%増だった。既存店の売上高は5カ月連続、客単価は5カ月連続で前年を超えた。一方で、客数は5カ月連続前年割れした。

店舗数は2万955店(2月末現在・沖縄を除く)で、チェーン全店売上高は5.5%増。

2月は、サラダ、カップ惣菜シリーズ、「イタリアンプリン」などスイーツが売り上げをけん引した。

また、新型コロナウイルスの影響で紙類、衛生用品などの販売が好調だった。在宅で過ごす人が増え、セブンプレミアムの惣菜、冷凍食品の売り上げも伸び、前年比はプラスとなった。

主な前年比プラスカテゴリーは、冷凍食品、洋酒・ワイン・雑酒、スイーツ、パン・ペストリー、デリカテッセン、生活デイリー、米飯、アイスクリーム、紙・生理用品、ソフトドリンクなど。

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