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牛丼3社/4月既存店すき家14.2%増、吉野家10.1%減

2021年05月07日 14:00 / 月次

牛丼チェーン大手3社が発表した月次報告によると、4月の既存店売上高は、前年同月比すき家14.2%増、吉野家10.1%減、松屋フーズ8.8%増となった。

各社の業績は次の通り。

■すき家(2020年3月期牛丼カテゴリー売上高2197億円)
既存店売上高14.2%増、客数11.6%増、客単価2.3%増。
全店売上高16.1%増、4月末店舗数は1940店。

■吉野家(2021年2月期売上高1703億円)
既存店売上高10.1%減、客数18.4%減、客単価10.2%増。
全店売上高売上高8.4%減、客数16.8%減、客単価10.2%増。3月末国内吉野家店舗数1186店。

■松屋フーズ(2020年3月期売上高1065億円)
既存店売上高8.8%増、客数3.5%増、客単価5.0%増。
全店売上9.5%増、4月末店舗数は1184店(松屋955店、とんかつ200店、その他29店)。

松屋フーズの既存店売上高は、牛めし事業店のみを、全店売上高は全業態の売上を対象としている。

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