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コンビニエンスストア/7月既存店売上5カ月連続増の5.1%増

2021年08月20日月次

日本フランチャイズチェーン協会が発表した7月度のコンビニエンスストア統計調査月報によると、既存店ベースの売上高9232億1600万円(前年同月比5.1%増)、来店客数13億3397万8000人(1.9%増)、平均客単価692.1円(3.1%増)となった。

全店ベースの売上高は9615億9600万円(5.9%増)、店舗数は5万5931店(0.2%増)、来店客数13億9490万9000人(2.7%増)、平均客単価689.4円(3.1%増)だった。

売上高は全店・既存店はともに5カ月連続のプラス、客数は全店・既存店はともに4カ月連続のプラス、客単価は全店・既存店はともに2カ月連続のプラスとなっている。

既存店ベースの商品別売上高は、日配食品前年同月比3.5%増、加工食品6.4%増、非食品3.6%増、サービス19.0%増となった。

既存店ベースの商品別売上構成比は、日配食品35.8%、加工食品27.5%、非食品31.3%、サービス5.4%。

調査の対象は、JFA正会員コンビニエンスストア本部7社。セイコーマート、セブン-イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ポプラ、ミニストップ、山崎製パンデイリーヤマザキ事業統括本部、ローソン。

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