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無印良品/12月既存店売上はECが伸び悩み1.7%減

2022年01月21日月次

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無印良品を展開する良品計画(2021年8月期売上高:4536億円)が発表した12月の月次概況によると、オンラインストアを含む直営既存店は、前年比で売上高1.7%減、客数1.1%増、客単価2.7%減となった。

オンラインストアを含む直営全店は売上高5.1%増、客数8.7%増、客単価3.3%減だった。

直営既存店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨2.3%減、生活雑貨0.1%減、食品6.2%減となった。また、直営全店の部門別売上前年比は、衣服・雑貨3.9%増、生活雑貨6.3%増、食品3.5%増だった。

店舗数は、直営既存店350店、直営全店+LS472店だった。

12月2日「無印良品ノブレスパルク袋井」(静岡・直営)、12月8日「無印良品阪神梅田本店」(大阪・直営)、12月10日「無印良品那覇メインプレイス」(沖縄・LS)をオープンした。

12月は、客数増により店頭販売が好調だったが、ECが前年実績を下回り、直営既存店+オンラインは前年割れとなった。全店売上高前年比は、新店が順調に推移し前年を超えた。

商品別の動向では、生活雑貨は、前年並みの水準となったものの、寝具などのファブリック、ヘルス&ビューティーは前年を上回った。また、衣服・雑貨は、気温低下に伴いパジャマや機能性インナーなど一部商品の販売が伸長したが、全体としては引き続き前年を下回った。なお、土日祝日の影響はなかった。

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