日本百貨店協会/12月の外国人売上122.6%増の477億円
2024年01月26日 10:15 / 月次
日本百貨店協会が1月25日に発表した2023年12月の外国人観光客の売上高・来店動向によると、インバウンド推進委員店(88店)での免税総売上高は、約477億4000万円(前年同月比122.6%増)となった。
<免税売上動向>
実 額 | 前年同月比 | |
免税総売上高 | 約477億4000万円 | 122.6% |
一般物品売上高 | 約422億7000万円 | 119.2% |
消耗品売上高(化粧品、食料品等) | 約54億7000万円 | 152.9% |
購買客数 | 約43万8000人 | 125.9% |
一人あたりの購買単価 | 約10万8000円 | -1.5% |
一般物品売上高は約422億7000万円(119.2%増)、消耗品売上高(化粧品、食料品など)は約54億7000万円(152.9%増)だった。購買客数は約43万8000人(125.9%増)。1人あたりの購買単価は、約10万8000円(1.5%減)となっている。
人気商品は、化粧品、ハイエンドブランド、食料品、婦人服飾雑貨、紳士服・洋品など。来店の多かった国は、中国本土、韓国、台湾、香港、シンガポール、タイ、マレーシアなど。
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