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ID-POSデータ活用講座/演習7回で実践的なデータの集計・加工能力を習得

流通経済研究所は7月6日、13日に「ID-POSデータ活用講座Ⅲ【実践編】~ID-POSデータ活用の実践的スキルを磨く~」を開催する。

ID-POSデータ活用の基本を理解している人に、演習を主体にID-POSデータ集計・分析に関する実践的なスキルを身に付けてもらう講座。

基礎レベルからの脱却を図りたい人、幅広い領域でのID-POSデータ活用に必要なスキルを身につけたい人の受講を想定している。

実践編ではより実践的なスキルを習得に向けて演習を中心に進め、講義は、基礎編、応用編でカバーしなかった必要最低限の内容にとどめる。

演習では、個人ワークでID-POSデータを活用の各ステップで適切な選択、ID-POSデータの集計・加工での留意点の理解とスキルの体得を目指す。

グループワークで集計結果の分析・解釈・打ち手の考案での視点を広げ総合的なスキルアップを目指す。

カテゴリーや自社商品の課題に対して適切な分析手法を選択でき、課題に応じて適切な分析条件(範囲・期間・絞り込み等)を設定できる能力を育成。

集計結果に応じて適切な深堀り分析を選択・実施でき、集計結果のポイントを正しく・わかりやすく、グラフや表で表現し、集計結果の評価、解釈ができ、打ち手に落とし込むことができることを目指す。

■開催概要
日時:7月6日(金)・7月13日(金)10:00~17:00
(実践編は2日間コースの講座)
会場:流通経済研究所 会議室
東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
アクセス:JR線・地下鉄各線 市ヶ谷駅より徒歩2分
参加費:1名につき税込86,400円
受講対象者:メーカー・卸売業の営業、営業企画、営業支援を担当される方、小売業の商品部、販売促進部、マーケティング担当者の方で、ID-POSデータの集計・分析に関する以下のようなスキルを習得したい方

■詳細・申込
http://www.dei.or.jp/seminar/seminar_180706.html

■プログラム
<1日目>
7月6日(金)10:00~17:00
オリエンテーション
講義
ID-POSデータ分析・集計のポイント
・計・データ集計の要点(データ取扱いの留意点)
・ID-POS指標の理解と取り扱いの注意点
・集計対象会員の絞り込み

演習1:カテゴリー、サブカテゴリーの購買の特徴を明らかにする
・ID-POS指標の年代間比較と評価、年代区分の再定義
・サブカテゴリー間の購買特性の違い
(バラエティ・シーキング/ブランド・コミットメント)
・サブカテゴリー間併買状況の算出
演習2:単品の購買の特徴を明らかにする
・ID-POS指標の年代間比較と評価
演習3:ID-POS指標からのカテゴリー課題発見とドリルダウン
・問題のある指標の特定と原因の深堀り
・購買経験率、購買頻度、平均単価
・ターゲット層別単品ランキングの比較

<2日目>
7月13日(金)10:00~17:00
講義
トライアル・リピート分析の考え方と応用
ブランド・スイッチに関する分析と解釈
分析・提案のストーリーを考える

演習4:上位商品の販促企画
・バスケット分析・期間併買分析の販促企画への活用
演習5:中・下位商品のポジショニングの把握と活性化
・ID-POS指標、トライアル・リピート分析による課題の明確化
・ターゲット層と競合商品の確認
演習6:ID-POSデータを使った販促評価
・販促による売上増の要因分解(購買行動の何が変わったかを把握)
・リピート率の追跡
演習7:MD・棚割作成へのID-POSデータ活用
・リピート率を考慮した商品改廃
・サブカテゴリーの品揃えの幅の検討
・年代構成と売場規模による店舗クラスター作成
・店舗クラスター別MD修正

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:中田、祝
住所:東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457

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