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外食チェーン徹底攻略セミナー/メーカー・卸向け提案のポイント解説、10月10日

マーケティング研究協会は10月10日、「外食チェーン徹底攻略セミナー」を開催する。

外食産業はメニュー開発やメニューの絞り込み、新たな業態への転換やデリバリーの強化など、消費者からの支持を得ようとあの手この手を繰り出している。

しかし、外食産業は大手から中小まで様々な規模の企業が存在しており、さらに、企業ごとに提案に求めるポイントやフローに大きくバラつきがみられるため、提案に苦慮するメーカー・卸が多く存在している。

同セミナーでは、提案を効率よく進めるために必要な、現在のトレンドや外食産業が抱える課題、組織・意思決定フロー・現場オペレーション構造を理解するために必要な活動などについて、多くの外食チェーンへのコンサルティングや組織構築に携わった講師が、今後の外食チェーンへのメーカー・卸に求められる対応や営業のヒントについて、解説する。

外食市場の全体像、外食チェーンの内部構造(規模別/業態別)、外食企業への提案ポイント(規模別/業態別)、市場トレンド、税制改定などについて学べるセミナーとなっている。

■開催概要
日時:10月10日(水)13:00~17:00
会場:マーケティング研究協会セミナールーム(東京 飯田橋)
受講料:税込41,000円

■詳細・申込み
http://www.marken.co.jp/seminar/2018/10/post_544.php

■プログラム
1.外食市場の現状と未来予測
・外食チェーンビジネスを取り巻く環境
・業態別企業傾向の特長理解
・中食、惣菜との競争
・軽減税率が導入された場合に外食チェーンが対応しなくてはいけないこと
・次にヒットしそうな外食企業 キーワードは○○、○○

2.本部の構造と悩みを知る
・規模別の組織構造を理解し、ターゲットのキーマンをはっきりさせる
・規模/業態別 メニュー採用の意思決定フロー
・規模/業態別 企業の商品開発の実態
・展開における競合との差別化
・オペレーション貢献にメーカーができること

3.外食企業への提案に必要なこと
・チェーン本部はメーカー・卸に何を期待しているか
・提案において押さえておく情報(オペレーション、メニュー費用感、企業カラーなど)
・提案書に必要なポイントを理解する
【ケース1】中規模レストランチェーンへの提案ポイント
【ケース2】大規模居酒屋チェーンへの提案ポイント

4.外食企業との取り組み強化のためにメーカーが整備すべきこと
・どの業態、どのチェーンに注力すべきなのか
・取引先企業のプロファイリング(競合情報・株の取得状況)
・自社内の連動体制の構築と情報共有

5.質疑応答

■講師
山岡 雄己氏
プロップビジネスコンサルティング 代表取締役
中小企業診断士、東京都中小企業診断士協会 フランチャイズ研究会 副会長、法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科 兼任講師。
京都大学卒業後、サントリー入社、宣伝部を経て2002年経営コンサルタントとして独立。食品製造業、食品流通業、飲食店などフードビジネス、流通サービス業 全般の経営戦略、マーケティング戦略の立案、業務改善や管理体制構築などの支援行う。
フランチャイズコンサルタントとして、日経新聞主催フランチャイズショーのセミナー講師やベンチャー系企業のフランチャイズ本部構築支援を専門とし、その手腕は多くの企業から高い評価を得ている。
講師著書:飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック 2017年6月 アニモ出版より発刊。

■問い合わせ
マーケティング研究協会  
セミナー事務局   
TEL:03-5227-5711

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