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「ITフェア2018」/10月25日(東京)、11月6日(大阪)、大阪は吉野家会長登壇(無料)

内田洋行は10月25日(東京)、11月6日(大阪)で「ITフェア2018」を開催する。

<ITフェア2018>
ITフェア2018

2020年東京オリンピックを前にインバウンド需要が拡大し、女性・高齢者や外国人の労働参加も進展したことから経済環境は好転しつつある。

しかし、その背後では、急速な少子高齢化・生産年齢人口の減少によって、人手不足が顕在化し、今後、それがさらに進む見通し。そのため、働き方改革による人の知的生産活動への転換が急務であり、いままさにRPA、AI、IoT、ビッグデータなどICTの活用が必須となっている。

日本には「良質なデータ」があり、これを生産性向上に活用し、モデル化し、さまざまな課題の解決に向かうことが、次の時代の日本のICTビジネスと考えている。

今年の「内田洋行ITフェア2018」では、「デジタルビジネス時代の変化に立ち向かう」をテーマとして、有識者によるICTの最新動向、先進的なICT活用に取り組んでいる事業者の発表などのセミナーのほか、多数の展示を用意している。

特別講演では、「人材育成」をテーマに、ライフネット生命保険の創業者出口 治明氏(東京)、吉野家ホールディングスの安部 修仁会長(大阪)が登壇する。

また、物流事業者向けセミナーを2本立てで実施する。

日通総合研究所より、倉庫作業など物流現場のさまざまな情報をIoTで簡単に収集できる仕組みを紹介。

さらに、トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツの事例講演も同日に開催する。「生産センターの移転」と「在庫管理システム刷新」という2つのプロジェクトを同時にやり遂げた取り組みについて紹介する。

セミナーの他には様々な展示も用意しており、車輌稼働時間と走行距離計算を行う配車支援システム、作業進捗やロケーション管理システム、OCRハンディターミナル、需給調整システムなど、物流業務に携わる方に向けた様々なツールを一挙に紹介する。

■開催概要(東京)
日時:10月25日(木)
講演会場:11:00~18:00 (受付10:30~)
展示会場:10:30~18:00
会場:明治記念館
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■開催概要(大阪)
日時:11月6日(火)
講演会場:11:00~18:00(受付10:30~)
展示会場:10:30~18:00
会場:グランフロント大阪 北館 B2F(コングレコンベンションセンター)
https://uchida.smktg.jp/public/application/add/181?ss_ad_code=O124

※入場無料・事前登録制
主催:内田洋行 

■来場申込サイト
https://www.uchida.co.jp/system/itfair/?ss_ad_code=F124

■物流事業者向けセミナープログラム
1.「働き方改革の第一歩!現場やオフィス業務を可視化・定量化するIoTツール『ろじたん』」
人材確保が難しく高齢化が進むこの時代に、いかに作業の生産性を向上させるかというのは、物流現場のみならず多くの業界にとって共通の課題。
また、働き方改革の名のもと、現場やオフィス業務の生産性向上も喫緊の課題となっている。IoTの活用により可視化・定量化した情報を使い、「現場やオフィスの業務を見える化したい」「改善により生産性を向上させたい」という人向けのセミナー

講師:日通総合研究所 
Advanced Solutions Unit・Unit Leader 井上 浩志 氏

2.「データプリントサービス国内最大規模!トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツの在庫管理業務改善事例」
トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツは、ビジネスフォーム製造、データ・プリント・サービス、プラスチックカード発行など、市場と技術の変化に対応して、事業領域を広げてきた。
変化し続けるサービスを支える物流管理業務を最適化するため、2017年に同社の都心での主要生産拠点である城東センターにおいて「在庫管理システム」を刷新。業務改善とセンター移転を同時に完遂したプロジェクトの概要と、今後の展望について講演する。

講師:トッパン・フォームズ・セントラルプロダクツ
品質管理部 担当部長 島田 憲厳 氏

■問い合わせ
内田洋行 
ITフェア2018事務局
TEL:03-6659-7083

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