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ドラッグストア戦略セミナー/ウエルシアなど主要企業の戦略・店舗を分析

セミナー/2019年10月02日

流通経済研究所は11月13日、20日、「ドラッグストア戦略セミナー2019(下期)」を開催する。ドラッグストアチェーン各社の生き残りに向けた企業戦略と顧客対応を決算動向分析、主要企業戦略分析、店舗調査から分析するセミナー。

セミナーはウエルシアHD、ツルハHD、コスモス薬品をはじめとした、ドラッグストアチェーン主要企業の最新決算動向や各種調査をもとに、ドラッグストアに求められるビジネスモデルや将来性を解説する。

ドラッグストア業界は2018年に総売上7兆円、店舗数2万店を超え、小売業の中でも成長業態としての地歩を固めている。一方で、大量出店により大手チェーンを中心とした競合が激化し、個々のチェーンにおける差別化戦略の重要性が増している。

これまで業界全体の成長エンジンであったインバウンド需要や食品強化、調剤需要の取り込みに加え、チェーンとしての総合力=チェーンイメージの確立が求められている。

消費財メーカーや卸売業のドラッグストア担当者、または営業企画、経営企画担当者の参加を想定している。

セミナー参加者には、有料で営業提案素材に活用できるように、報告資料のデータCDを提供する。セミナー参加のみの申し込みもできる。

■開催概要
セミナー1
日時:2019年11月13日(水)10:00~17:00
会場:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター(東京・市ヶ谷)
セミナー2
日時:2019年11月20日(水)10:00~17:00
会場:(公財)流通経済研究所セミナールーム(東京・市ヶ谷)
※セミナー1、セミナー2共に同一の内容で実施。どちらか都合の良い方に参加。
参加費用:1名につき
セミナー参加のみ:税込55,000円
セミナー参加+データCD付:税込77,000円
※「データCD付」では、当日報告資料をまとめたデータCDを提供する
(配布資料のPDFデータ・決算概要Excelデータ)

■詳細・申込み
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_191113

■プログラム
10:00~12:30
「ドラッグストア業界および主要チェーン分析(1)」
◆ドラッグストア業態の現状と将来性
・ドラッグストア業界の変化と今後
・地域別競合状況、今後の注目エリア
◆主要ドラッグストアチェーンの最新動向(1)
・ドラッグストアチェーン上場14社の最新決算動向
・企業別比較を通じた各社の将来動向

13:30~16:30(途中休憩あり)
「ドラッグストア業界および主要チェーン分析(2)」
◆主要ドラッグストアチェーンの最新動向(2)
・ドラッグストアチェーン上場14社の決算概況(2019年決算確報)
・注目チェーンの戦略と取り組み
出店戦略、商品戦略、販促戦略、顧客・地域対応等

「今後の営業戦略において注目すべき動向」
◆注目エリア・チェーン分析(店頭観察調査報告)
・中京エリア(チェーン差別化戦略、地域対応等)
・東京エリア(マツキヨ、ウエルシア等の新店状況)
◆ドラッグストア業界を取り巻く動向
・M&A動向、利用者による「チェーンイメージ」の意味
・10月からの消費増税の影響、SDGs対応等

16:40~17:00
「報告のまとめ・提言」
◆ドラッグストア業界の成長史をもとに、改めて業界としての
生き残り策を考える
※プログラムは変更の場合があります。ご了承ください。

報告者:流通経済研究所主任研究員加藤弘之/重冨貴子

■問い合わせ
流通経済研究所
担当:黒沢・加藤(弘之)・重冨
TEL:03-5213-4533
FAX:03-5276-5457

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