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外食チェーン徹底研究/出店・中食の現状・提案ポイント解説、11月15日

2019年10月23日セミナー

マーケティング研究協会は11月15日、「外食チェーン 徹底攻略セミナー」を開催する。

小売業は軒並み「中食・惣菜」に重点を置いた売場を展開し、イートイン、グローサラントなど新たな手法で消費者へのアプローチを強めている。軽減税率も導入が予定され、「中食・惣菜」は今後も拡大が予想される。

そのような環境下において、外食産業も軽減税率に対応してテイクアウトを推進していることに加え、メニュー開発やメニューの絞り込み、新たな業態への転換やデリバリーを強化するなど、消費者からの支持を得ようとあの手この手を繰り出している。

しかし、外食産業は大手から中小まで様々な規模の企業が存在しており、企業ごとに提案に求めるポイントやフローに大きくバラつきがみられるため、提案に苦慮するメーカー・卸が多く存在している。

今回のセミナーでは、提案を効率よく進めるために必要な、現在のトレンドや外食産業が抱える課題、組織・意思決定フロー・現場オペレーション構造を理解するために必要な活動などについて、多くの外食チェーンへのコンサルティングや組織構築を支援している講師が、今後の外食チェーンへのメーカー・卸に求められる対応や営業のヒントについて、解説する。

■開催概要
開催日時:2019年11月15日(金)13:00~17:00
会場:マーケティング研究協会セミナールーム(飯田橋駅徒歩10分)
受講料:42,000円(税込)※飲料等用意。

■詳細・申込
http://www.marken.co.jp/seminar/2019/11/post_544.php

■プログラム
1、外食市場の現状と未来予測
・外食チェーンビジネスを取り巻く環境
・業態別 企業傾向の特長理解
・中食、惣菜との競争
・出店の傾向から外食チェーンの戦略を読み解く~増えるフードコート出店とその狙い
・軽減税率が導入された場合に外食チェーンが対応しなくてはいけないこと
・次にヒットしそうな外食企業 キーワードは○○、○○

2、本部の構造と悩みを知る
・規模別の組織構造を理解し、ターゲットのキーマンをはっきりさせる
・規模/業態別 メニュー採用の意思決定フロー
・規模/業態別 企業の商品開発の実態
・展開における競合との差別化
・オペレーション貢献にメーカーができること

3、.外食チェーンコンサルタントが教える、外食チェーンの課題とメーカー提案のポイント
・チェーン本部はメーカー・卸に何を期待しているか
・提案において押さえておく情報(オペレーション、メニュー費用感、企業カラーなど)
・提案書に必要なポイントを理解する
【ケース1】中規模レストランチェーンへの提案ポイント
【ケース2】大規模居酒屋チェーンへの提案ポイント
・外食チェーンが抱えている課題とその理由
課題①人手不足と労務管理→メーカーが提案できるポイント
課題②収益率向上と業態開発→メーカーが提案できるポイント
課題③システム開発とコスト削減→メーカーが提案できるポイント

■講師
山岡雄己
プロップビジネスコンサルティング 代表取締役
略歴
京都大学卒業後、サントリー入社、宣伝部を経て2002年経営コンサルタントとして独立。
食品製造業、食品流通業、飲食店などフードビジネス、および流通サービス業 全般の経営戦略、マーケティング戦略の立案、業務改善や管理体制構築などの支援行う。フランチャイズコンサルタントとして、日経新聞主催フランチャイズショーのセミ ナー講師やベンチャー系企業のフランチャイズ本部構築支援を専門とし、その手腕は多くの企業から高い評価を得ている。
中小企業診断士、(東京都中小企業診断士協会 フランチャイズ研究会 副会長、法政大学経営大学院 イノベーション・マネジメント研究科 兼任講師
講師著書:飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック 2017年6月 アニモ出版より発刊

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