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大統領選後の米国流通/オンライン戦略、新型コロナ影響解説11月17日WEB開催

2020年10月20日セミナー

流通経済研究所は11月17日、オンラインセミナー『「アメリカの流通と消費者」2020-2021-米国市場・流通・消費者から、COVID-19の影響と今後を考える-』を開催する。

2020年の新型コロナウイルスの世界的感染拡大は、米国においても消費者の行動を変え、流通にも大きなダメージを与えている。

一方で、ウォルマートがオンライン販売との連携を進めるなど、新たなサービスが発生・深化する兆しが出ているという。

今回のセミナーでは、米国の事例をもとに、新型コロナウイルス(COVID-19)を受けた流通ビジネスはどうあるべきかを考える。

<アメリカの流通と消費者について解説>
アメリカの流通と消費者

講師には、米国在住27年のコンサルタントを招き、流通に関わる専門家として、また、現地に在住する生活者の視点から、米国流通と消費者を解説する。

3回シリーズセミナーの第2回「米国流通・サービスの変化」となる。各回は独立した内容で、第2回からの参加も可能となっている。

■開催概要
開催日時:2020年11月17日(火)13:30~15:00
会場:Web配信(ライブ)で実施
参加費:1人20,000円(税込22,000円)
※2人以上での参加の場合は、2人目より5,000円(税込5,500円)に割り引き
定員:50人

■第1回セミナー振り返り配信あり(セミナー参加オプション)
第2回セミナーを申し込みすると、9月15日に行ったセミナー第1回(テーマ「米国市場の変化」)の振り返り配信を行う
日時:2020年11月10日(火)13:30~15:00
会場:Web配信
オプション参加費:1人20,000円(税込22,000円)
※2人以上での参加の場合は、2人目より5,000円(税込5,500円)に割り引き

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/seminar/seminar_america2020_2

■セミナーの構成
(1)米国流通の基本情報(13:30~13:50)
米国流通の基本情報や統計情報、最近の動向を解説。
(トピックス)小売販売額、消費動向、流通各社の業績、EC関連など

(2)2020年以降の米国流通(13:50~14:40)
米国在住コンサルタントの視点から、COVID-19を受けた米国流通の変化を読み解く。アメリカ市場全体の注目ポイントを取り上げた第1回に続き、第2回は、米国内の流通・サービスの状況に注目する。

報告:アジアマーケットブリッジ 代表
流通経済研究所 北米地域リプレゼンタティブ 包山 慶見氏

■包山 慶見氏の紹介
在米歴27年の経験と、米国小売業や流通各社とのコネクションをもとに、コンサルタント等の業務に携わる。「兼業主婦」「二児の母」という生活者の発想による、アメリカ流通や消費者の動向に対する分析・提言に定評がある。
主な著作:『アメリカ流通概要資料集(新版)2018年版』執筆

(司会:流通経済研究所 主任研究員 加藤 弘之氏)

(3)質疑応答・セミナーのまとめ(14:40~15:00)

■問い合わせ先
流通経済研究所
担当:黒沢、加藤(弘之)
住所:〒102-0074 東京都千代田区九段南4-8-21 山脇ビル10階
TEL:03-5213-4532 
FAX:03-5276-5457

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