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ネットスーパー徹底研究/販促の考え方、IDPOSデータ活用のCRM解説8月27日開催

2021年07月26日セミナー

マーケティング研究協会は8月27日、オンラインセミナー「ネットスーパー徹底研究~伸長するネットスーパーの特性とメーカーの販促活用法~」を開催する。

コロナ禍で注目を浴びているネットスーパー。新たにネットスーパー事業を展開するチェーンも増加して利用者の拡大も進んでいる。一方で、メーカーや卸各社では、ネットスーパーを自社商品の販路として販売促進の媒体として十分に活用できているのか、ネットスーパーでの販売促進の考え方、メーカーの販促提案の切り口について解説する。

「営業担当者からネットスーパーへの対応を相談されるが何ができるのかかわからない」「ネットスーパーへ協賛を求められたが、販促効果が今ひとつわからない」「これからネットスーパーについて学びたい」といったビジネスパーソンのニーズに対応した内容となっている。

■開催概要
開催日時:2021年8月27日(金)13:30~17:00
会場:ZOOM社ミーティングを使用したWEBセミナー
受講料:1人38,500円(税込)

■詳細・申込はこちら
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/08/post_745.php

■プログラム
1、ネットスーパー事業の現状と動向
・ネットスーパーの事業構造と特徴:生鮮品のEC化率が伸びなかった理由
・展開事業者の増加により活性化するネットスーパー
・解決が求められる5つの課題:集客、品ぞろえ、サービス設計、使いやすさ、運用
・販売チャネルだけじゃないネットスーパー活用のメリット

2、ネットスーパーと実店舗の違いを理解しよう 
・スーパーでの買物は知的な労働?
・実店舗は知的労働を軽減することで買いやすさを実現していた
・どこをデジタル化すると買いやすくなるのか?
違いを理解したうえでデジタルを活用しよう 
     
3、ネットスーパーでの販売促進の考え方
・ 会員登録数=利用者数ではない登録会員の実態
・ネットスーパーの利用率が高まらない理由
・ネット販売における販促事例研究
・顧客の購買行動に沿った販促
購入動機を作る・購入の決め手・購入後の対応

4、メーカーの販促提案の切り口を考える 
・IDPOSデータを活用したCRM強化が成功のカギ
・顧客別の販促の考え方と8つの打ち手
・小売事業者の課題にあわせた施策の企画と数値によるの検証方法

■講師
河口 友紀氏
My Market 代表取締役
一般社団法人 知見ラボ 代表理事
グロービス経営大学院卒業(経営学修士・MBA) 大手総合小売業勤務などを経て、現会社を設立。大手総合小売業では店舗担当者から店長までを経験、本部にて店舗業務改革や実務教育に取り組み、デジタルマーケティングの実務責任者として新規デジタル施策やデジタルビジネスの企画展開を担った。現在は小売店舗の実務経験を生かしながら、メーカー、流通業、サービス業の企業へのマーケティング支援活動やコンサルティングを行っている。

■注意事項
申込に際して、申込フォーム備考欄に追加で下記の内容を記入のこと。郵送で送付するため、テレワークの中の際は自宅など受け取れる住所と電話番号を記入。
1)テキスト送付先
・会社
・自宅
2)セミナー当日に連絡が取れる携帯番号

■問い合わせ先
http://www.marken.co.jp/seminar/2021/08/post_745.php

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