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物流環境激変/アフターCOP26の物流SDGsとDXを解説12月22日無料開催

2021年12月08日セミナー

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シーアールイーは12月22日、「物流環境激変! 2022年にあるべき姿は? ~アフターCOP26の脱炭素/物流SDGsとDX展望~」をオンライン開催する。

<アフターCOP26の物流SDGsとDXを解説>
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つい先月、COP26(国連気候変動枠組条約 第26回締約国会議)が紛糾しつつも終結した。

危機的な段階を迎えた気候変動の抑止に向け世界各国がそれぞれの立場で、前進する枠組みができた。日本政府、そして産業界には大きな宿題が与えられている。

今回のセミナーでは、コロナ禍に翻弄されながらSDGs・DXに挑んできた2021年の社会と物流、サプライチェーン・ロジスティクスを振り返りつつ、IPCCの最新報告とCOP26の総括を加えて、2022年の物流のあるべき指針を探る。

■開催概要
日時:2021年12月22日(水)16:00~17:30
会場:オンライン受講(Zoom) 
参加対象者:荷主・物流企業
参加費:無料
定員:100人

■詳細・申込はこちら
https://www.logi-square.com/sh/5e6df777cc09

■プログラム
15:45~16:00 視聴者入室受付
16:00~16:10 CREよりごあいさつ・会社説明
16:10~17:20 エルテックラボ 菊田氏 講演
17:20~17:30 質疑応答

■講演内容
・COP26(国連気候変動枠組条約 第26回締約国会議)の総括
 ~日本に突き付けられた重い課題と、物流に求められる対応

・なぜ今すぐ、脱炭素/GHG(温室効果ガス)削減対策が必要なのか
 ~IPCC 「第6次評価報告書」の衝撃!

・SDGsの核心 ~「地球と人の環境保全」を物流にあてはめると

・DX・物流DXとSDGs ~DXの目的はSDGsに包含される

・2022年、日本の物流が採るべき進路は? 

■講師
エルテックラボ L-Tech Lab 
代表 菊田 一郎氏
1982年、名古屋大学経済学部卒業。流通研究社で90年より月刊「マテリアルフロー」編集長、2012年より「アジア・シームレス物流フォーラム」企画・実行統括、2017年より代表取締役社長。2016年より大田花き社外取締役(現任)。2020年6月に独立、L-Tech Lab(エルテックラボ、物流テック研究室)代表として著述、取材、講演、アドバイザリー業務を軸に活動開始。同6月より日本海事新聞社顧問、同後期より流通経済大学非常勤講師。著書に「先進事例に学ぶ ロジスティクスが会社を変える―メーカー・卸売業・小売業・物流業 18社のケース」(白桃書房、共著)、「物流センターシステム事例集Ⅰ~Ⅵ」(流通研究社)、ビジネス・キャリア検定試験標準テキスト「ロジスティクス・オペレーション3級」(中央職業能力開発協会、11年・17年改訂版、共著)など。

■問い合わせ先
シーアールイー マーケティングチーム
担当:立原(タチハラ)
Email:leasing_mail@cre-jpn.com
TEL:03-5570-8048

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