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店頭マーケティングアナリスト養成講座/5月18日~7月6日全7回開催

2022年04月11日セミナー

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流通経済研究所は5月18日~7月6日、「店頭マーケティングアナリスト養成講座」(週1回・全7回コース)をオンライン開催する。

<効率的な分析・改善案の作成目指す>
効率的な分析・改善案の作成目指す

店頭マーケティングアナリスト養成講座は全7回の講義と演習を通じて、「店頭マーケティング」のための購買行動の理解とデータの深い活用を習得することを目的としている。

特に、「カテゴリーマネジメントの考え方・フレーム」「POSデータ、市場データ、ID-POSデータの活用」「効果的な棚割と品ぞろえ」「消費者行動の特性と各種プロモーション手法の特徴」「データに基づく価格およびプロモーション効果の分析・評価・改善」を重点的に学ぶ。

講義とデータ分析演習による全7回の体系的・実践的なカリキュラムでは、分析・企画立案の「効果」「効率」両面からの生産性向上を目指すべく、「データと消費者行動に基づく『根拠のある』『効果的な』打ち手の開発」「効率的な分析・改善案の作成」「取り組み全体をリードできる人材の育成」を重視している。

講座で実施する5回のデータ分析演習で使用する各種分析テンプレートは、効率的なデータ活用のために講座修了後も実務において活用できる。

<オールカラーのテキスト付>
オールカラーのテキスト付

メーカー・卸売業のMDサポート部門、営業企画部門、マーケティング部門、営業部門、小売業の商品部、販売促進部、マーケティング部などに向けた内容となっている。2008年の開講以来、メーカー・卸売業・小売業を中心に133社・390人以上が受講している。

■開催概要
日程:5月18日(水)~7月6日(水)(週1回・全7回コース)13:00~17:30(第7回のみ10:30~17:30)
費用:1人につき30万円(税込33万円)
申込締切 : 5月9日
開催形式:Web開催(インタラクティブ)

■詳細・申込はこちら
https://www.dei.or.jp/school/kouza_mkanalyst2022

■カリキュラム
第1講 店頭マーケティングの視点とフレーム 5月18日(水)
第2講 カテゴリーの課題発見と原因の深堀り 6月1日(水)
第3講 カテゴリー改善へのID-POSデータの活用 6月8日(水)
第5講 店頭販促の診断と売価設定・販促企画立案 6月15日(水)
第6講 店頭販促の効果分析・予測・シミュレーション 6月23日(木)※曜日が異なります
第4講 定番棚割・品ぞろえの診断と改善 6月29日(水)※講師都合により回が入れ替わっています
第7講 総合演習 7月6日(水)
 
※全て受講し、第7講で演習リポートを提出すると修了証を送付
※欠席者には補習用に講義を録画した動画の視聴を案内

■Web開催における講座の進め方
講座は最大15人の少人数制をとっており、zoomのWebミーティング機能を利用

■講師
・祝辰也:流通経済研究所 上席研究員(講座コーディネーター)
・山崎泰弘:流通経済研究所 理事(専任スタッフ)
・渡邊秀介:流通経済研究所 研究員(専任スタッフ)
・守口剛:早稲田大学 商学学術院教授(客員スタッフ)
・鶴見裕之:横浜国立大学 経営学部教授(客員スタッフ)

■問い合わせ先
流通経済研究所
店頭マーケティングアナリスト養成講座 事務局
担当:中田、祝(いわい)
TEL:03-5213-4531

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