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野村不動産/南小岩六丁目再開発に参画、商業保留床を単独で取得

2016年10月04日店舗経営

野村不動産は10月4日、南小岩六丁目地区第一種市街地再開発事業(東京都江戸川区)における特定業務代行者と参加組合員として、事業参画することになったと発表した。

<建築物のイメージパース>
建築物のイメージパース

清水建設とタカラレーベンの2社とともに、9月30日に南小岩六丁目地区市街地再開発準備組合から選定されたもの。

<施行地区>
施行地区

再開発事業は、敷地内をⅠ街区、II街区、III街区に分割した施設計画で、I街区は10階建ての商業施設、II街区は30階建ての住宅・商業・業務の複合ビル、III街区は32階建ての住宅・商業・公共駐輪場の複合ビルとなっている。

野村不動産は参加組合員の幹事企業として、商業保留床を単独で取得する。なお、住宅保留床はタカラレーベンと清水建設と共同で取得する。

低層部を構成する商業施設は、地域の商店街と繋がる街の重要な動線となるため、野村不動産の「相模大野駅西側地区(2013年竣工・開業)」での大型商業施設の保有・運営実績を活かし、街の賑わいに寄与できるような施設計画を策定する。

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