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ヤオコー/埼玉県北本市「イオン北本店」跡地に出店

ヤオコーは10月17日、埼玉県北本市に「ヤオコー北本中央店」をオープンする。

<店舗所在地>
店舗所在地

「イオン北本店」跡地に出店するもので、同店は「忠実屋北本店」「ダイエー北本店」を経て2016年3月にイオンリテールが運営を引き継いだが2017年6月30日に閉店していた。

JR高崎線「北本駅」西口より北西へ約300mの距離に位置している。店舗周辺は、戸建て中心の住宅街であり、1㎞圏内の人口・世帯数は増加傾向にある。

3㎞圏内の人口は、年代別では40歳代がボリュームゾーンで、次いで60歳代が多くなっている。世帯構成では2人世帯が最も多く、次いで単身世帯となっている。

惣菜は、焼きとりに力を入れ、直火焼きによるタレの香ばしさや、お昼・夕方の時間帯での焼き立てをご提供できるよう取り組む。夕方の品ぞろえを強化し、仕事帰りやお迎えなどで駅を利用するお客も楽しく買い物できる売場づくりをする。

寿司は、握りたてで鮮度の良い美味しい握り寿司を用意する。海鮮丼やちらし寿司・焼きおにぎりなど豊富な品ぞろえで、お客のニーズに対応する。

インストアベーカリーは、「ロイヤルブレッド」をはじめとする食事パンを強化し、焼き立て時間をお知らせするなど美味しさにこだわり、種類豊富に提供する。ピザを平日から品ぞろえし、ランチや夕食・おつまみなど、日常普段からハレの日まで楽しめるピザ売場を目指す。

日配食品では、浅漬けを中心に漬物コーナーを強化し、旬の商品などこだわりの品ぞろえで、選ぶ楽しさや美味しさを提供する。オリジナル商品の「アフタヌーンスイーツ」など、もう一品食べたくなるようなデザート売場を目指す。

ドライ食品では、ふりかけなどのごはん関連食品を強化し、仕事や子育てなどで忙しいお客に手軽に美味しい食事を楽しんでもらえるように提案する。

お菓子コーナーでは、昔懐かしい駄菓子や話題の商品などを品ぞろえし、子どもと一緒に家族みんなで楽しめる売場づくりをする。

酒では、買い求めやすいヤオコー直輸入ワインを強化し、日本酒の品ぞろえも充実させることで日常普段から食事と一緒に楽しめるお酒の提案などをする。

精肉は、肉本来の美味しさが楽しめるブロック肉を強化し、メニュー紹介や試食などを通じて提案する。人気商品のローストビーフは、産地にこだわった国産牛商品や、週末・ハレの日におすすめのオードブル商品を品そろえする。

鮮魚は、鮮度や旬を感じられる近海魚・切身商品を豊富に品ぞろえし、オープンキッチンでの情報発信や声掛けなどを行いながら楽しい売場づくりに取り組む。

青果は、新鮮な野菜・旬の果物を豊富にご用意し、用途に合った商品が選べる品揃えや試食などで美味しさが伝わる売場づくりを目指す。

出店により、店舗数は埼玉85店、千葉30店、群馬15店、東京10店、神奈川8店、茨城7店、栃木5店の計160店になる。

■ヤオコー北本中央店
住所:埼玉県北本市中央4丁目45番2
電話:048-590-2311
店舗面積:2056m2
延床面積:2966m2
営業時間:9時~21時30分
休業日:1月1日、1月2日、他1日
年間売上:初年度16億円(予定)
駐車台数:112台
従業員:正社員20人、パートナー・ヘルパー・アルバイト122人(延べ人数)
商圏人口:1km圏内2万3700人(1万300世帯)、2km圏内5万7400人(2万4400世帯)、3km圏内9万1400人(3万8600世帯)

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