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大阪・ホワイティうめだ/「泉の広場エリア」刷新、飲食・食物販35店

店舗/2019年10月04日

大阪地下街は10月2日、大阪市北区の「ホワイティうめだ・泉の広場エリア」を12月5日リニューアルオープンすると発表した。

<ホワイティうめだ・泉の広場エリア>
泉の広場エリア

「大阪の食文化を感じ、歩くのが快適で楽しい“道”」をコンセプトに、バル街「NOMOKA」(17店舗)をはじめ多彩な飲食・食物販35店舗を集積する新たな「食」ゾーンが誕生する。

「扇町ゾーン」(13店舖・ATM)、「泉の広場ゾーン」(5店舖)、「NOMOKA」(17店舗)の3つで構成。扇町ゾーン」は、梅田の各主要駅とつながるメイン通りとなっている。昼食需要を見込み、体に優しい関西初出店の「野菜を食べるごちそう・とん汁・ごちとん」、 時間のない時にサクッと食べることのできる初出店のだし茶づけ専門店「暫」、関西初出店の台湾で昔から朝食や甘味として親しまれている豆花の「騒豆花」などを集積した。

「泉の広場ゾーン」は、「扇町ゾーン」と「NOMOKAゾーン」の二つの通りと地上をつなぐ場所で、コンセプトカフェやベーカリーカフェが出店する。大阪地下街がはじめてプロデュースしたフルーツカフェ「Pop’n fruit cafe」、昼も夜も幅広く利用できる「肉牧場・コマツバラファーム」、大阪初出店のベーカリー「グランディール」がそろう。

「NOMOKA」は、カウンター席中心の店、スタンディングバルなど、様々な業種業態の店舗が軒を連ねる賑わいのあるバル街を目指す。日本初上陸の台湾餃子バル「台北餃子張記」、日本のプレミアムワインが飲める「GRANDE POLAIRE WINEBAR OSAKA」、立ち飲み居酒屋の名店「わすれな草」が肥後橋から移転し出店するなど多彩な店舗を楽しめる。

■泉の広場エリア
所在地:大阪市北区小松原町・堂山町梅田地下街
店舗面積:3140m2(予定)
店舗数:35店舗・ATM
業種業態:飲食、食物販

■ホワイティうめだ施設概要
所在地:大阪市北区小松原町梅田地下街
来街者数:1日40万人
営業面積:1万3720m2
店舗数:191店舗(2019年1月31日現在)
年商:182億円(2018年度実績) 
https://whity.osaka-chikagai.jp/

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