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セブンイレブン/奈良市で「セブンあんしんお届け便」スタート

2020年10月15日店舗

セブン‐イレブン・ジャパンは10月15日、「地域包括連携協定」に基づく取り組みとして、奈良県内のセブン‐イレブンで初となる移動販売サービス「セブンあんしんお届け便」の運用を、「セブン‐イレブン近鉄奈良駅西店」と「セブン‐イレブン田原本千代店」で開始した。

<セブンあんしんお届け便>
セブンあんしんお届け便

少子高齢化や人口減少の進展、小売店舗をはじめ、さまざまな拠点数の減少といった社会環境の変化を背景に、日常の買い物をする上で、不便・困難を感じている人が増加している。

今回の取り組みによって、日々の買い物に困る人々に対する「買い物支援」を行いながら、各地域における「見守り活動」にも協力し、広く高齢者等の活動支援につなげる。

移動販売車は、移動販売専用車両として独自に開発した。常温(加工食品等)、20℃(おにぎり等の米飯類)、5℃(サンドイッチ等のチルド商品)、-20℃(アイスクリーム等)の4温度帯の販売が可能。機動性の高い四輪駆動車(軽自動車)を採用した。

販売商品は、おにぎりや弁当、サンドイッチ等のフレッシュフードをはじめ、ソフトドリンクやカップ麺等の加工食品、アイスクリーム・冷凍食品等、合計約150アイテム。

携帯POS端末を使用して精算し、現金、電子マネーnanacoによる決済にも対応する。販売場所、営業曜日は、各店舗の周辺エリアにおいて、事前に設定する。

セブンあんしんお届け便は9月末現在、37都道府県にて103台が稼動している。
    
今後も、地域との密接な連携を通じ、お届けサービスや移動販売を通じて、地域にとってより「近くて便利」な店を目指す。

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